SSOログインの際のエラーケース

本ページでは、SSOログインの場合のエラーケースをご案内します。


<本ページの略語一覧>
SSO・・シングルサインオン
IdP・・Identity Provider
SP・・Service Provider


「必要な情報が取得できなかったため登録できませんでした。」
初回登録時には、メールアドレス/姓/名の3つがSAMLに含まれることが必須となります。
1つでも適切に設定できていない場合に表示されます。
SAML設定をご確認いただくよう、貴社のSchoo担当者にご依頼ください。


「正しいメールアドレスが取得できなかったため、登録処理ができませんでした。」

以下のいずれかの場合に表示されます。
1. Schooの管理ツールから招待したメールアドレスと、IdPで設定しているメールアドレスが異なる場合
 IdPで設定しているメールアドレスと管理ツールに登録したメールアドレスが一致しているかご確認ください。

2. 招待リンクを踏んで開いたブラウザと、SSOログイン後のブラウザが別の場合
 同じブラウザでSSOログインをお試しください。

 

「正しいメールアドレスが取得できなかったためログイン手続きに失敗しました。」
SSOログインしようとした際に、認証を行ったIdPに登録されているメールアドレスのSchooユーザーが存在しないケースで発生します。
例えば
・初回登録後にSchooのユーザーのメールアドレスを変更した
・初回登録後にIdPに登録しているメールアドレスを変更した
・IdPに登録されていないメールアドレスでログインを試みた
などが該当します。
※ ご利用者側でSchooにログインするメールアドレスを変更されますと、IdPに登録しているメールアドレスとの不一致により、SSOでのログインができなくなります。
ご自身でご変更なさらないようご注意ください。

 

「組織コードが間違っているまたは使用できないため認証手続きに失敗しました。お手数ですが最初からやり直してください。」
考えられる原因は以下になります。
・組織コードを大文字で入力した
・組織コードを間違えて入力した

 

「メールアドレスが取得できなかったためログインできませんでした。」
SSOログイン時にSAMLにメールアドレスが含まれていない(「属性(クレーム)名」の情報が適切でない)場合に表示されます。SAMLの属性(クレーム)名情報をご確認ください。

 

「認証手続きに失敗しました。」
IdPとSP(サービスプロバイダ)のSSO設定が不適切の場合などに発生する可能性があります。
貴社のSchoo担当者を通じ弊社までお問い合わせください。

 

「SSOログインが許可されていないため失敗しました」
Schooを利用する際にSSOログインが許可されていない可能性がございます。
お手数ですが、弊社までお問い合わせください。



※ ご注意
設定内容によってはSSOログイン以外は許可されていない場合もございますので、ご所属企業からのお知らせをご確認ください。SSOログイン以外が許可されていない場合は、ID・パスワードでのログインができません。